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セメント類の貯蔵所 |
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a |
雨水,湿気などを防ぐため,貯蔵所の床は地盤より300 mm 以上高くし,板張りの場合はすき間なく張るか,鉄板を張る。 |
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b |
空気の流通をなくすため,開口部は必要以上に設けない |
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c |
セメントの積み重ねは,原則として10袋以下とし,搬入期日ごとに区分し,古いものから使用する。 |
| A |
砂,砂利の置場 |
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a |
泥水,泥土が混入しないように周囲地盤より高くし,床には水がたまらないよう幾分こう配をつける。 |
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b |
砂,砂利などを近くに並べて置く場合は,混合しないように仕切り板などを設ける。 |
| B |
鉄筋置場 |
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a |
直接地面に接しないよう角材(まくら木)の上に置く。 |
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b |
長期間集積の場合は降雨,降雪に備えてシートなどで覆う。 |
| C |
鉄骨置場 |
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a |
建て方に便利な場所とする。 |
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b |
鉄骨に泥がつかないよう,また,変形しないよう受け材を置く。 |
| D |
その他 |
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a |
吸水してはならない材料は,水がかからないようにするとともに,台の上に置くなどして水が流れてもぬれないようにする。 |
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b |
ブロック,耐火れんがなどは,雨にぬれたり泥で汚れたりしないようにする。
また,ポリスチレンフォーム保温材など軽量のものは,風に飛ばされないようにする。 |