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プライマー塗り |
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下地コンクリートの平滑度と乾燥を確認し,はけ塗り またはスプレー塗布する。はけ塗りの場合は所定量(一般仕様0.3 //m2) を1回で均一に塗布し,吹付けの場合は所定量を2回に分けて吹き付ける。 |
| A |
アスファルトの溶解 |
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重油式アスファルトの溶融がまは原則として2基並べて設置し,できるだけ施工場所の近くに設ける。アスファルトの溶融温度は,JASS8で下表のように定めている。
制限温度を超えて長時間(3時間以上)溶融するとアスファルトの品質が低下する。 |
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| アスファルトの種類 |
溶融温度(゜C) |
| JIS 1 , 2種 |
240〜250 |
| JIS 3 , 4種 |
260〜270 |
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| B |
ルーフィング類の張付け |
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張付け工法には,千鳥張り工法とよろい張り工法とがあり,一般には千鳥張り工法が用いられる。張付けは,空げき,気泡,しわなどが生じないように平均に押しならして,下層に密着するように行う。ルーフィング類の継目は,縦横とも100
mm 以上重ね合わせ,水下から水上に張り上げる。立上り,立下りの出入隅の下地は,30mmぐらいの面をとり,幅300 mm 程度のストレッチルーフィングを均等に振り分け,増し張りをする。 |
| C |
防水層の保護 |
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防水部分の保護はポリエチレンフィルム厚0.15mmを水平面の全面に敷き並べて,接着テープなどで張り付ける。 |
| D |
防水押え |
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防水層の押さえコンクリートは一般に設計基準強度150 kg/cm2が用いられ,厚さは,コンクリートこて仕上げの場合,水下で8cm以上,仕上げを行う場合は6cm以上とし,所定のこう配をとる。 |
| E |
伸縮目地 |
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屋上の防水層押さえコンクリートには伸縮目地を設ける。目地板の合成樹脂発泡材は,コンクリート硬化後,防水層を傷めないように取り除く。目地材としては,アスファルト注入以外にアスファルト成形目地板,タールウレタンなどがある。 |