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ADSの建築設備士に挑戦!!
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第1問
654人中368人正解 (正答率56.2%)
建築設備工事の積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
労務数量は、設計数量に切り無駄、重ねしろ、その他施工上のやむを得ないロス等を含んだ予測数量である。
複合単価は、設計数量及び計画数量に対応するものであり、単位量当たりの材料費、雑材料費、運搬費、労務費により構成される。
環境安全費及び動力用水光熱費は、共通仮設費に含まれる。
実勢価格とは、一次問屋や二次問屋等が資材を直接の需要者である建設工事業者に販売する価格である。
機械経費は、機械損料、運転経費、組立解体費、輸送費等により構成され、機械損料がその大半を占める。