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第1問 744人中563人正解 (正答率75.6%)

空気調和方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 外気冷房システムを用いた定風量単一ダクト方式は、一般に、冬期における導入外気の加湿を行うためのエネルギー消費量が増加する。
  2. 定風量単一ダクト方式は、負荷特性のほぼ等しいゾーンに対して、温湿度、気流分布等に関し、安定した空調を行うことができる。
  3. 床吹出し方式は、冷房運転時において、室内空間の下部を居住域、上部を非居住域とした場合、効率的な居住域空調を行うことができる。
  4. 変風量単一ダクト方式は、同時負荷率を考慮して機器を決定するので、定風量単一ダクト方式に比べて、設備容量が小さくなる。
  5. 変風量単一ダクト方式は、送風量が絞られた場合、外気導入量も送風量に応じて減少させる必要がある。