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ADSの建築設備士に挑戦!!
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第1問
821人中714人正解 (正答率86.9%)
空気調和設備の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
外気冷房を行う場合は、室内温湿度の設計条件の緩和について、関係者の理解を得ることが望ましい。
南や北の窓面方位は、東や西の窓面方位に比べて、最大冷房負荷に対する部分負荷運転の割合が大きくなるので、省エネルギーの観点からは、建築物のファサードをできる限り東西面とする。
屋上緑化には、熱環境調整機能のほかに、二酸化炭素の吸収、空気清浄化作用、保水効果等を期待できる。
ダクトや配管を天井内に設ける場合は、はり下の有効高さ、はり貫通の寸法・数量等について、建築物の設計者と調整を行う。
空気調和設備の計画に当たっては、熱源設備等の更新工事を考慮して、熱源設備等の分散化、予備配管スペースの確保等に留意する。