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第1問 615人中453人正解 (正答率73.6%)

給排水衛生設備に用いる配管に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 硬質塩化ビニル管の肉厚は、同じ呼び径の場合、VPよりVUのほうが薄い。
  2. 水配管用亜鉛めっき鋼管は、配管用炭素鋼管(白)に比べて、亜鉛の付着量が多い。
  3. 配管用及び水道用銅管の肉厚の数値の大小関係は、同じ呼び径の場合、Kタイプ<Lタイプ<Mタイプである。
  4. 圧力配管用炭素鋼鋼管の最高使用圧力(MPa)は、一般に、スケジュール番号の1/10程度である。
  5. 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管における流体の連続使用許容温度は、継手の部分を考慮すると40℃以下が適当である。