[建築設備士に挑戦!! Top] [管理用]

ADSの建築設備士に挑戦!!



Powered By TakaQ Ver.2.05

− − − − − − − − − −

0問中0問正解 (正答率0.0%) 0分00秒経過



第1問 606人中459人正解 (正答率75.7%)

給水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 容量の大きい上水用受水槽においては、長時間の水の滞留によって塩素濃度が低下するのを防ぐために、「迂回壁の設置」や「受水槽の流入管と流出管を対角の位置に取り付ける」等の対策が必要である。
  2. 上層階の給水配管においては、給水圧力が低くなりやすいので、想定以上の水量が流れた場合に、管内が負圧となり、逆サイホン作用が起こることがある。
  3. ポンプ直送方式における吐出し圧カ一定制御は、使用流量が不安定な建築物に適している。
  4. 超高層建築物の給水系統は、給水圧力が、住宅においては300〜400kPa程度、事務所においては400〜500kPa程度を超えないように、ゾーニングを行う。
  5. 木製水槽は、「断熱性が高い」、「堅牢な構造で水密性が良い」、「水槽内部の防食処理が不要」等の特性を有しており、上水用水槽としても用いられる。