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ADSの建築設備士に挑戦!!
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第1問
617人中451人正解 (正答率73.0%)
給水設備の省エネルギーに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
水道直結増圧方式は、ポンプ直送方式に比べて、ポンプの消費電力が増加する。
可変速運転による給水ポンプにおいて、末端圧カ一定制御方式は、吐出し圧カ一定制御方式に比べて、省エネルギーの効果が大きい。
サーモスタット付き混合水栓は、設定温度の湯を自動的に得ることができるので、節水効果が期待できる。
便器洗浄水として同量の水を供給する場合、雨水利用設備は、排水再利用設備に比べて、消費エネルギーが少ない。
高置水槽方式を採用した高層建築物において、給水系統を上層階と下層階にゾーニングする場合、揚水ポンプの消費電力は、「揚水系統を1系統とし、減圧弁によるゾーニングを行う」より「揚水系統を2系統とし、中間水槽によるゾーニングを行う」ほうが少なくなる。