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第1問 605人中445人正解 (正答率73.5%)

鉄筋コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 粗骨材の最大寸法は、鉄筋のあきの4/5以下、かつ、最小かぶり厚さ以下とした。
  2. コンクリートの締固めにおいては、コンクリート棒形振動機を用いて、その挿入間隔を60cm以下とした。
  3. ガス圧接の継手位置は、平行に隣接する鉄筋の継手位置から100mmずらした。
  4. 寒冷期の工事において、コンクリートを寒気から保護し、打込み後5日間にわたって、コンクリートの温度を2℃以上に保った。
  5. 構造体コンクリートの圧縮強度試験は、コンクリートの打込み日ごと、打込み工区ごと、かつ、150m3又はその端数ごとに1回行った。