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第1問 1060人中825人正解 (正答率77.8%)

集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 中廊下型は、エレベーターや共用廊下等の共用部分の面積割合を低く抑えることが可能である。
  2. 片廊下型は、住戸の条件を同一にしやすく、中高層集合住宅を中心に広く採用されている。
  3. コレクティブハウジングは、一般の集合住宅にはない自由設計を可能とした協同組合方式による住まいづくりのことである。
  4. 階段室型は、各住戸に2面又は3面の開放面を設けることができるので、採光や通風を確保しやすい。
  5. ツインコリドール型は、光庭を有しているので、中廊下型に比べて、住戸の採光・通風の条件を改善することができる。