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ADSの建築設備士に挑戦!!
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第1問
1032人中825人正解 (正答率79.9%)
防煙・排煙計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
地階において、排煙上有効なドライエリアに面している居室には、自然排煙口をドライエリアに面して設けることができる。
自然排煙方式においては、日常の換気に使用する窓等を排煙口として利用してはならない。
天井チャンバー方式は、同一防煙区画内における将来の間仕切の変更に対して、容易に対応することができる。
1台の排煙機によって複数の防煙区画を排煙する場合、各防煙区画の床面積は、同程度とすることが望ましい。
機械排煙方式による区画と自然排煙方式による区画が隣接する場合、その境界部を垂れ壁による区画としてはならない。