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ADSの建築設備士に挑戦!!
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第1問
1372人中879人正解 (正答率64.0%)
伝熱、断熱、結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
熱線吸収板ガラスは、室内への日射熱の侵入を抑える効果があるが、冬期における断熱効果はほとんど期待できない。
鉄筋コンクリート造の建築物の場合、壁体の熱容量を活用して室温変動を緩やかにするためには、外断熱とすると有効である。
壁における密閉された中空層は、厚さが2倍になると、その熱抵抗も2倍になる。
冬期における二重サッシの間の結露を防止するため、室内側のサッシには、外気側のサッシに比べて、気密性の高いものを用いる。
人が触れた時に暖かいと感じる材料は、一般に、熱容量が小さく熱伝導抵抗が大きい。