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消防設備士7類に資格挑戦 〜 乙種第7類消防機械器具 Q1


 


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第1問 18910人中8193人正解 (正答率43.3%)

漏電火災警報器の受信機の衝撃波耐電圧試験について、正しいのはどれか。

  1. 全振幅4mmで毎分1000回を任意の方向に60分間連続して加える試験を行うこととし、この場合構造または機能に異常を生じないこと。
  2. 波高値6kV、波頭長0.5〜1.5μs、波尾長32〜48μsの電圧を正負それぞれ1回加える試験を行うこととし、この場合機能に異常を生じないこと。
  3. 50Hzまたは60Hzの正弦波に近い実効値1500Vの交流電圧を1分間加える試験を行うこととし、この場合これに耐えられなければならない。
  4. 任意の方向に標準重力加速度の50倍の加速度の衝撃を5回加える試験を行うこととし、この場合受信機に異常を生じないものであること。