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消防設備士7類に資格挑戦 〜 乙種第7類法規 Q1


 


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第1問 23796人中10834人正解 (正答率45.5%)

定期点検報告の点検基準に関する記述として誤っているのはどれか。

  1. 定期点検事項としては、消防法第17条の3の3に規定する漏電火災警報器に係る点検基準に従って点検が行われていることを確認しなくてもよい。
  2. 防火対象物の用途、構造、規模、契約電流容量に応じて、漏電火災警報器が設置されていることを確認すること。
  3. 漏電火災警報器が設置された場合に、消防法第17条の3の2の規定に基づく必要な届出がなされ、消防長または消防署長の検査を受けていることを確認すること。
  4. 漏電火災警報器は、消防法施行令第32条の規定が適用されている場合を除き現行法令が適用されるが、既存の防火対象物に設置された漏電火災警報器に係る定期点検は、当該漏電火災警報器が設置されたときの法令に適合することを確認すればよいこととされている。