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消防設備士7類に資格挑戦 〜 乙種第7類法規 Q1
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第1問
24227人中12525人正解 (正答率51.6%)
漏電火災警報器の受信機の試験のうち、誤っているものはどれか。
絶縁抵抗試験は、開路の状態では同極の電源端子と負荷側端子との間、閉路の状態では充電部とハンドルとの間の絶縁抵抗を直流500Vの絶縁抵抗計で測定した値が5MΩ以上のものでなければならない。
振動試験は、通電状態において全振幅1mmで毎分1000回の振動を任意の方向に10分間連続して与えた場合、誤作動しないものでなければならない。
繰返し試験は、受信機の定格電圧で1000回の漏電作動を行った場合、構造又は機能に異常を生じないものでなければならない。
振動試験は、無通電状態において全振幅4mmで毎分1000回の振動を任意の方向に60分間連続して与えた場合、構造又は機能に異常を生じないものでなければならない。