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消防設備士5類に資格挑戦 〜 甲種第5類 消防機械器具 Q1


 


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第1問 6171人中4052人正解 (正答率65.6%)

すべり棒および避難ロープについて正しくないものはどれか。

  1. すべり棒は、取付部の開口部の下端より1.5m以上の高さから降着面または降着面の上部50cmまで設置すること。
  2. すべり棒は、3.9kNの圧縮荷重を軸方向に加える試験において亀裂などが生じないものであること。
  3. すべり棒および避難ロープの取付具は、防火対象物の柱、床、はりその他構造上堅固な部分または堅固に補強された部分にすべり棒および避難ロープを容易に取り付けることができるように設ける。
  4. 避難ロープおよびすべり棒の降下空間は、それぞれを中心とした半径0.5mの円柱形とすること。ただし、避難ロープの場合、壁面に沿って降下する場合、壁面側に対してはこの限りでない。