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消防設備士5類に資格挑戦 〜 甲種第5類 消防機械器具 Q1


 


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第1問 6865人中4172人正解 (正答率60.7%)

避難器具の設置に関し、障害と思われる場合の措置について述べているが、誤っているのはどれか。

  1. 救助袋の操作面積について、幅1.5m奥行き1.5mが確保できなかったが幅1.8m奥行き1.3mが確保でき操作に支障がないことがわかり、それによって操作空間とした。
  2. 避難はしごの壁面にある開口部の下端が1.2mをやや超えて1.3mであったが、実際の降下試験を実施した結果、支障がなかったので避難上支障がないものとした。
  3. 垂直式救助袋の設置について4階の救助袋の降下空間と5階の救助袋の降下空間を共用して相互の外面を1mまで近接して対応した。
  4. 緩降機の設置にあたって、半径0.5mの降下空間内に突起物があったが、当該突起物は壁面からの突出しが5cmで降下に支障がなかったので降下空間は確保されていると判断した。