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消防設備士5類に資格挑戦 〜 甲種第5類 消防機械器具 Q1


 


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第1問 6519人中3366人正解 (正答率51.6%)

避難器具の取付具を固定する方法のうち鉄骨または鉄筋にボルトなどを溶接し、またはフック掛けする場合の工法について述べたものであるが、誤りはどれか。

  1. 溶接しまたはフック掛けするボルトなどで引張力がかかるものは、2本以上とし、原則でそれぞれ別の鉄筋とする。
  2. 鉄筋にボルトを溶接する場合は、溶接部に当該鉄筋と同径で長さ0.3m以上の添筋が入れられているものとする。
  3. ボルトを溶接しフック掛けする鉄筋は、直径6mm以上長さ0.9m以上のものとする。
  4. フック掛けするボルトは、かぎ状に十分折り曲げ、鉄筋または鉄骨に針金などで緊結する。