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消防設備士甲種4類に資格挑戦 〜 第4類法規 Q1


 


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第1問 31282人中18773人正解 (正答率60.0%)

受信機に設ける予備電源について、誤っているものはどれか。

  1. P型受信機用の予備電源は、監視状態を60分間継続した後、二つの警戒区域の回線を作動させることができる消費電流に接続されるすべての地区音響装置を同時に鳴動させることができる消費電流を加えたものを10分間継続して流すことができる容量であること。
  2. 主電源が停止したときは主電源から予備電源に自動的に、主電源が復旧したときは予備電源から主電源に手動で切り替える装置を設ける。
  3. G型受信機の予備電源は、2回線を1分間有効に作動させ、同時にその他の回線を1分間監視状態にすることができる容量であること。
  4. 予備電源は、P型2級受信機1回線のもの、P型3級受信機、G型受信機、GP型2級受信機(P型の機能が1回線のもの)、GP型3級受信機は、設けないことができる。