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消防設備士乙種3類に資格挑戦 〜 第3類消火設備 Q1


 


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第1問 8882人中5969人正解 (正答率67.2%)

感知器の定義に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. 差動式スポット型感知器は、周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに火災信号を発信するもので、広範囲の熱効果の累積により作動するものである。
  2. 光電式分離型感知器は、周囲の空気が一定の濃度以上の煙を含むに至った時に火災信号を発信するもので、広範囲の煙の累積による光電素子の受光量の変化により作動するものである。
  3. 光電式スポット型感知器は、周囲の空気が一定の濃度以上の煙を含むに至ったときに火災信号を発信するもので、一局所の煙による光電素子の受光量の変化により作動するものである。
  4. 熱煙複合式スポット型感知器の性能およびイオン化式スポット型感知器の性能又は光電式スポット型感知器の性能を併せ持つものである。