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消防設備士乙種3類に資格挑戦 〜 第3類法規 Q1


 


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第1問 16638人中9981人正解 (正答率59.9%)

全域放出方式の二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備を設置する防火対象物またはその部分の開口部に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 通信機器室および指定可燃物に係る防火対象物またはその部分以外の防火対象物又はその部分における開口部の面積の合計の数値は、防護区画の体積の数値または囲壁面積の数値のうちいずれか小さい方の数値10%以下であること。
  2. 通信機器室および指定可燃物に係る防火対象物またはその部分における開口部の面積の合計の数値は、囲壁面積の数値の1%以下であること。
  3. 床面からの高さが階高の2/3以下の位置にある開口部で、放射した消火剤の流出により消火効果を減じるおそれのあるものまたは保安上の危険のあるものには、消火剤放出後に閉鎖できる自動閉鎖装置を設けること。
  4. 階段室、非常用のエレベーターの乗降ロビーその他これに類する場所に面してはならないこと。