[
消防設備士2類トップ
] [
管理用
]
消防設備士乙種2類に資格挑戦 〜 乙種2類消防設備 Q1
Powered By TakaQ Ver.2.05
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
0問中0問正解 (正答率0.0%)
0分00秒経過
第1問
1043人中497人正解 (正答率47.6%)
高発泡用泡放出口を備えた全域放出方式の泡消火設備について誤っているものはどれか。
膨張比が500以上1000未満のものを第3種泡放出口といい、第1類、第2類または第4類の準危険物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物またはその部分に対しては、毎分1m
2
当りの泡水溶液放出量は0.18リットルとする。
膨張比が250以上500未満のものを第2種泡放出口といい、自動車の修理もしくは整備の用に供される部分又は駐車の用に供される部分に対しては毎分1m
2
当りの泡水溶液放出量は0.28リットルとする。
膨張比が80以上250未満のものを第1種泡放出口といい、特殊可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物またはその部分に対しては、毎分1m
2
当りの泡水溶液放出量は1.11リットルとする。
泡放出口は、不燃材料で造った壁、柱、床または天井(天井がない場合には、はり又は屋根)によって区画され、かつ、開口部に自動閉鎖装置(甲種防火戸、乙種防火戸または不燃材料で造った戸で、泡が放出される直前に開口部を自動的に閉鎖する装置)が設けられている部分に設ける。