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消防設備士1類に資格挑戦 〜 第1類法規 Q1


 


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第1問 22417人中8826人正解 (正答率39.3%)

危険物の製造所、貯蔵所又は取扱所に設置する水蒸気消火設備及び水噴霧消火設備(どちらも第3種の消火設備)の基準で、誤っているものはどれか。

  1. 水蒸気発生装置は、タンク内容積に応じ、1m3につき毎時3.5kg以上の量の割合で計算した量の水蒸気を1時間以上連続して放射できるものとする。
  2. 水噴霧消火設備は、定められた個数の噴霧ヘッドを同時に使用した場合に、それぞれの先端において放射圧力が0.35MPa以上で、かつ、標準放射量で放射できる性能であること。
  3. 水噴霧消火設備の水源水量は、噴霧ヘッドの設置個数が最も多い放射区域におけるすべての噴射ヘッドを同時に使用した場合に、表面積1m2につき×20L/minの量で計算した量で、30分間放射することができる量以上の量とする。
  4. 水蒸気の圧力を0.5MPa以上に維持することができるものであること。