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ADSの造園施工管理技士に挑戦 〜 1級造園施工管理技士-公園運動施設 Q1
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第1問
1869人中884人正解 (正答率47.2%)
土工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
地山が土砂の場合の法面施工に当たっては、丁張にしたがって仕上げ面から余裕をもたせて本体を掘削し、その後人力やバックホウ等で仕上げる方法が用いられる。
切土の施工に当たり小段を設ける場合、排水設備を設置せず、維持管理上の問題の少ない小規模な法面のときは、法の下側に向かって5〜10%程度の横断勾配をつけるのが一般的である。
軟弱で崩壊しやすく、浸食防止のため早期緑化の必要がある比較的緩勾配の切土法面の植生工による保護には、一般に植生筋工が適している。
切土法面の勾配は、一般に、地山が粘性土で切土高が10 m 以下の場合、標準値の1:0.8〜1:1.2 を参考として、切土部の調査及び用地条件等を総合的に判断して決定する。