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ADSの建築系資格に挑戦 〜 2級土木施工管理技士-鋼構造物塗装 Q1
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第1問
338人中101人正解 (正答率29.8%)
鋼材の腐食形態と分類に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
孔食は、普通鋼などの不働態皮膜を形成した金属に発生しやすく、不働態皮膜が塩化物イオンによって局所的に破壊され、そこがアノードとなり腐食が進行して孔が形成される。
局部腐食は、鋼材表面状態の不均一又は環境の不均一によって、腐食が局部に集中して生じる現象であり、異種金属接触腐食、孔食、隙間腐食がある。
隙間腐食は、鋼板の重ね合わせ部やボルトの下など、金属同士の接触部の隙間部分で隙間内部と外部で濃淡電池が形成され、外部がアノード、内部がカソードとなり腐食が進行する。
全面腐食は、鋼材表面状態が均一で均質な環境にさらされている場合、全面が均一に腐食する現象であり、腐食速度は速く、短時間で構造物に重大な悪影響を及ぼす。