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ADSの建築系資格に挑戦 〜 2級土木施工管理技士-鋼構造物塗装 Q1
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第1問
332人中137人正解 (正答率41.2%)
現場での素地調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
塗膜面に50 mg/m
2
以上の塩分が付着していると塗装後早期に塗膜欠陥を生じやすいので、高圧水洗いなどで50 mg/m
2
未満まで除去する必要がある。
塗膜面の付着塩分をガーゼ拭き取り法で行う場合、塗膜面が粗い場合や多孔質な塗膜では、実際の付着量より少な目に検出される傾向がある。
素地調整によって生じたダストには、旧塗膜の有害物を含んでいることが多いので、その廃棄は適切に行わなければならない。
素地調整程度1種の作業は、ディスクサンダー、カップワイヤホイルなどの動力工具と手工具を併用して行う。