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ADSの建築系資格に挑戦 〜 2級土木施工管理技士-鋼構造物塗装 Q1
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第1問
306人中100人正解 (正答率32.6%)
鋼橋塗装の塗り重ね間隔に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
塗装を塗り重ねる場合の塗装間隔は、付着性を良くし良好な塗膜を得るために重要な要素であることから、塗料ごとに決められた間隔を守る必要がある。
塗料の乾燥が不十分のうちに次層の塗料を塗り重ねると、下層塗膜中の溶剤の蒸発によって上層塗膜にあわや膨れが生じることがある。
やむを得ず塗装間隔が超過した場合は、サンドペーパーによる目粗しを行って付着性を確保する方法があるが、その場合は事前に付着力の確認が必要である。
塗装間隔が短いと下層の未乾燥塗膜は、塗り重ねた塗料の溶剤によって膨潤して層間はく離が生じやすくなる。