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ADSの建築系に資格挑戦 〜 1級施工管理技士-共通工学・施工管理 Q1



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第1問 4464人中3595人正解 (正答率80.5%)

ずい道等の掘削作業に関する記述のうち適当でないものはどれか。

  1. ずい道等の掘削作業を行うときは、落盤、出水、ガス爆発等による危険を防止するため、あらかじめ地山の形状、地質、地層の状態をボーリング等適切な方法により調査し、その結果を記録しておかなければならない。
  2. ずい道等の掘削作業を行うときは、あらかじめ調査により知り得たところに適応する施工計画を定め、その施工計画により作業を行わなければならない。
  3. 可燃性ガスが発生するおそれのあるときは、この濃度を測定する者を指名し、その者にこの濃度を隔日ごとに測定させる。
  4. ずい道の掘削作業を行う場合、落盤又は肌落ちにより労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、ずい道支保工を設け、ロックボルトを施す等危険を防止するための措置をしなければならない。