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ADSの建築系に資格挑戦 〜 1級土木施工管理技士-土木一般 Q1



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第1問 19092人中8265人正解 (正答率43.2%)

土留壁の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。

  1. 火打ちは,切ばりの水平間隔を広くしたり,隅角部の腹起しの支点としたりして,腹起しを補強する目的で用いられる。
  2. 腹起しは,部材をなるべく連続させて土圧や水圧を分布させ,局部的な破壊を防ぐために6m 以上の長さが望ましい。
  3. 切ばりは,軸力により座屈しないような十分な断面と剛性を有するもので,切ばり長が長い場合には,中間杭や継材等の補剛材を用いなければならない。
  4. 中間杭は,切ばりの座屈防止や覆工受桁からの荷重を支持することを目的として設置するものであり,一般に軸方向圧縮力と曲げモーメントを同時に受ける部材として設計される。