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ADSの建築施工管理技士に資格挑戦 〜 1級施工管理技士-建築仕上関連問題 - 午前選択 Q1


 


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第1問 12862人中8592人正解 (正答率66.8%)

アスファルト防水工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

  1. 屋根保護防水断熱工法の場合,ポリスチレン断熱材とコンクリート保護層の間に設ける絶縁用シートは,70g/m2程度のフラットヤーンクロスとした。
  2. パラペットの立上り入隅部に用いる成形キャント材は,角度45°,見付幅70mm 程度のものとした。
  3. 出隅及び入隅は平場のルーフィング類の張付けに先立ち,幅150mm 程度のストレッチルーフィングを最下層に増張りした。
  4. 屋根防水保護コンクリートの伸縮調整目地は,パラペット周辺などの立上り際より600mm程度離した位置から割り付けた。