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ADSの建築施工管理技士に資格挑戦 〜 1級施工管理技士-建築躯体関連問題 - 午前選択 Q1


 


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第1問 15592人中12168人正解 (正答率78.0%)

現場打ち鉄筋コンクリート耐震壁の増設工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

  1. あと施工アンカーが多数埋め込まれる増設壁部分は,新設コンクリート又はグラウト材の割裂防止のために補強筋を設けなければならない。
  2. コンクリートポンプ等の圧送力を利用するコンクリート圧入工法は,既存の梁面との間にすき間が生じやすいので採用してはならない。
  3. あと施工アンカー工事で接着系アンカーを梁下端に上向きで施工する場合は,くさび等を打ってアンカー筋の脱落防止の処置を行う。
  4. 打継ぎ面となる範囲の既存構造体コンクリート面はすべて目荒しを行う。