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ADSの建築施工管理技士に資格挑戦 〜 1級施工管理技士-建築躯体関連問題 - 午前選択 Q1


 


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第1問 15751人中10274人正解 (正答率65.2%)

コンクリートの調合に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

  1. 単位セメント量が過少のコンクリートは,水密性,耐久性が低下するが,ワーカビリティーはよくなる。
  2. 骨材に砕石や砕砂を使用し,スランプ18 cm のコンクリートを調合する場合,単位水量を185 kg/m3以下にするためには,高性能AE 減水剤を使用するとよい。
  3. 粗骨材の最大寸法が大きくなると,必要単位水量は減少する。
  4. ポルトランドセメントを用いる場合,水セメント比の最大値は,一般に65 %とする。