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第1問 1402人中957人正解 (正答率68.2%)

鉄筋の加工及び組立てに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. やむを得ず柱打継ぎ部の主筋の位置を修正する必要が生じたので、設計者と打ち合わせて、根元のコンクリートをはつり、鉄筋をゆるやかに曲げて修正した。
  2. 鉄筋の端部に設けるフックの余長は、折曲げ角度にかかわらず6 d(dは異形鉄筋の呼び名の数値)とした。
  3. 結束線の端部は、コンクリート表面に突出しないように折り曲げた。
  4. スラブ筋が複配筋の場合、短辺方向の鉄筋は長辺方向の鉄筋の外側に配置した。