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ADSの建築系に資格挑戦 〜 二級建築士 施工 Q1



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第1問 349人中190人正解 (正答率54.4%)

鉄筋コンクリート工事における鉄筋の加工・組立てに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. フックがある場合の梁の鉄筋の定着長さは、末端のフックの部分の長さを除いたものとした。
  2. 鉄筋表面のごく薄い赤錆は、コンクリートとの付着を妨げるものではないので、除去せずに施工した。
  3. 粗骨材の最大寸法が20mmの普通コンクリートを用いたので、柱の主筋D19の鉄筋相互のあきを30mmとした。
  4. 特記がない場合の帯筋の加工寸法の検査において、加工後の外側寸法の誤差が+10mmであったので、合格とした。
  5. 径の異なる鉄筋の重ね継手の長さは、細いほうの鉄筋の径(呼び名の数値)に所定の倍数を乗じて算出した。