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ADSの建築系に資格挑戦 〜 二級建築士 構造 Q1
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第1問
240人中142人正解 (正答率59.1%)
建築物の構造計算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
鉄筋コンクリート造の小梁付き床スラブにおいては、小梁の過大なたわみ及び大梁に沿った床スラブの過大なひび割れを防止するため、小梁に十分な曲げ剛性を確保する。
偏心率は、建築物の各階平面内の各方向別に、重心と剛心の偏りのねじり抵抗に対する割合として求める。
鉄骨構造においては、一般に、「柱梁接合部パネルの耐力」より「梁又は柱の耐力」のほうが高くなるように設計する。
エキスパンションジョイントのみで接している複数の建築物については、それぞれ別の建築物として構造計算を行う。
水平力に対する剛性は、一般に、同じ高さの建築物においては、鉄骨造の建築物より鉄筋コンクリート造の建築物のほうが大きい。