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ADSの建築系に資格挑戦 〜 二級建築士 法規 Q1



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第1問 109人中31人正解 (正答率28.4%)

軽量骨材を使用しない鉄筋コンクリート造平屋建、延べ面積100m2の建築物の構造耐力上主要な部分に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、構造計算等による安全性の確認等は行わないものとし、国土交通大臣が定めた構造方法は考慮しないものとする。

  1. 柱の中央部の帯筋の間隔は、20cm以下で、かつ、最も細い主筋の径の15倍以下としなければならない。
  2. 耐力壁の厚さは、12cm以上としなければならない。
  3. 床版の最大曲げモーメントを受ける部分における引張鉄筋の間隔は、短辺方向において20cm以下、長辺方向において30cm以下で、かつ、床版の厚さの3倍以下としなければならない。
  4. 主筋の継手を引張力の最も小さい部分に設ける場合、その重ね長さは、主筋の径(径の異なる主筋をつなぐ場合にあっては、細い主筋の径)の25倍以上としなければならない。
  5. 柱の主筋の断面積の和は、コンクリートの断面積の0.8%以上としなければならない。