[二級建築士資格挑戦 Top] [管理用]

ADSの建築系に資格挑戦 〜 二級建築士 法規 Q1



Powered By TakaQ Ver.2.05

0問中0問正解 (正答率0.0%) 0分00秒経過



第1問 131人中57人正解 (正答率43.5%)

構造計算に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  1. 屋根ふき材については、国土交通大臣が定める基準に従った構造計算によって、風圧に対して構造耐力上安全であることを確かめなければならない。
  2. ローム層の長期に生ずる力に対する許容応力度は、国土交通大臣が定める方法による地盤調査を行わない場合、50kN/m2とすることができる。
  3. 店舗の売場に連絡する廊下における柱の構造計算をする場合の積載荷重については、実況に応じて計算しない場合2,400N/m2に床面積を乗じて計算することができる。
  4. 雪下ろしを行う慣習のある地方においては、その地方における垂直積雪量が1mを超える場合においても、積雪荷重は、雪下ろしの実況に応じて垂直積雪量を1mまで減らして計算することができる。
  5. 地盤が著しく軟弱な区域として特定行政庁が指定する区域内では、木造建築物(建築基準法施行令第46条第2項第一号に掲げる基準に適合するものを除く。)の地震力の計算において、必要保有水平耐力を計算する場合を除き、標準せん断力係数は、0.3以上としなければならない。