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ADSの建築系に資格挑戦 〜 二級建築士 計画 Q1
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第1問
533人中426人正解 (正答率79.9%)
建築物の防災計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
非常用エレベーターは、建築物を利用する者の避難を主な目的として計画する。
住宅用防災警報器を屋内の天井面に取り付ける場合には、壁又は梁から0.6m以上、換気口等の空気吹出し口から1.5m以上離れた位置とする。
多数の人が廊下を同一方向に、同時に避難するときの群集歩行速度は、一般に、約1.0m/Sとして計画する。
火災発生時においてフラッシュオーバーにいたる時間が長いほうが、非難に有効である。
鉄筋コンクリート造のバルコニーは、下階からの延焼防止に有効である。