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ADSの建築系に資格挑戦 〜 一級建築士 施工 Q1



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第1問 150人中104人正解 (正答率69.3%)

防水工事に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 絶縁工法によるアスフアルト防水工事において、砂付あなあきルーフイングを一般平場部に使用したが、立上り部については省略した。
  2. シーリング工事において、目地周辺の汚れを防止し目地の線を通りよく仕上げるために張り付けたマスキングテープを、シーリング材のへら押え終了後、直ちに取り除いた。
  3. アスファルト防水工事において、立上りの高さが450mmであったので、立上りと平場のアスファルトルーフィング類を別々に張り上げた。
  4. シーリング工事において、やむを得ず種類の異なるシーリング材を打ち継ぐ必要があったので、シリコーン系シーリング材を先打ちし、ポリサルファイド系シーリング材を後打ちした。