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ADSの建築系に資格挑戦 〜 一級建築士 施工 Q1



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第1問 136人中93人正解 (正答率68.3%)

鉄筋工事に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、設計図書に特記がないものとする。

  1. JIS規格品のD19の異形鉄筋について圧延マークを確認したところ、突起の数が1個であったので、SD295Aと判断した。
  2. ガス圧接継手の超音波探傷試験において、試験の箇所数については、1検査ロットに対し30ヶ所とし、検査ロットから無作為に抜き取ることとした。
  3. スラブの主筋と配力筋との交差する鉄筋相互の結束については、その交点の半数以上について行うことを標準とした。
  4. ガス圧縮継手において、加熱中に火炎に異常が生じたが、鉄筋の圧接端面相互が密着した後であったので、火炎を再調節して作業を継続した。