[一級建築士資格挑戦 Top] [管理用]

ADSの建築系に資格挑戦 〜 一級建築士 施工 Q1



Powered By TakaQ Ver.2.05

0問中0問正解 (正答率0.0%) 0分00秒経過



第1問 135人中95人正解 (正答率70.3%)

コンクリート工事に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 構造体のコンクリート強度の推定試験において、材齢28日までの平均気温が20℃以上で、現場水中養生の3個の供試体の材齢28日における圧縮強度の平均値が、調合管理強度以上であったので合格とした。
  2. 普通コンクリートにおける構造体コンクリートの圧縮強度の検査については、「打込み日ごと」、「打込み工区ごと」、かつ、「150m3又はその端数ごと」に1回行った。
  3. 普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの調合管理強度を定めるに当たり、特記がなく、コンクリートの打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温が5℃であったので、構造体強度補正値を3N/mm2とした。
  4. 設計基準強度が60N/mm2の高強度コンクリートにおけるフレッシュコンクリートの流動性については、スランプフローが60cm以下であることを確認した。