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ADSの建築系に資格挑戦 〜 一級建築士 構造 Q1



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第1問 88人中56人正解 (正答率63.6%)

建築基準法における建築物に作用する地震力に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 地震力を算定する場合に用いる鉄骨造の建築物の設計用一次固有周期T(単位 秒)は、特別な調査又は研究の結果に基づかない場合、建築物の高さ(単位m)に0.02を乗じて算出することができる。
  2. 建築物の地上部分における各層の地震層せん断力係数Ciは、最下層における値が最も小さくなる。
  3. 建築物の設計用一次固有周期Tが長い場合、一般に、第一種地盤より第三種地盤のほうが建築物の地上部分に作用する地震力は大きくなる。
  4. 地震地域係数Zは、その地方における過去の地震の記録等に基づき、1. 0から0.7までの範囲内において各地域ごとに定められている。