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ADSの電気工事施工管理技士に挑戦 〜 一級電気設備 Q1


 


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第1問 228人中178人正解 (正答率78.0%)

架空送電線路の雷害防止に関する記述として、不適当なものはどれか。

  1. 逆フラッシオーバを防示するためには、架空地線のたるみは電線のたるみよりも大きくして、径間中央での絶縁間隔を小さくする。
  2. がいし連のフラッシオーバによるがいし破損を防示するためには、アークホーン等の防絡装置をがいし連の両端に取り付ける。
  3. 雷撃時のフラッシオーバによる断線あるいは損傷を防示するためには、電線サイズを大きくしたりアーマロッドを懸垂クランプ支持箇所の電線に取り付ける。
  4. 鉄塔逆フラッシオーバを防止するためには、埋設地線や接地棒を塔脚に設置して、塔脚接地抵抗を減少させる。